トップページ > シンギング・リンとは

シンギング・リンは、人の心と体を“チューニング”し
調和へ導く奇跡の倍音楽器です。



「シンギング・リン」は、Sion Inc代表である和真音先生が、
研究と試行錯誤の末に2004年に完成させた
金属性の新しい音響楽器です。
その最大の魅力は豊かな「倍音」にあります。
倍音とは、音の基本となる振動数から
2倍、3倍と振動数が広がっていく音のことで、
倍音を聞くと、非常に心地よい「癒し」を感じることができます。

豊かな倍音が出るけれど、揺れが多く音の響きが短い
チベタンボウル(チベットでは医療器具としても使用)と、
倍音は少ないけれど、音を一定化させ長く響かせるという特徴がある
日本古来の仏教具であるおリン。
この双方のいい所を取り入れて生み出されたのが、シンギング・リンなのです。


伝統工芸の匠が手削りで一つずつ削りながら、シンギング・リンを製作しています。
どの場所を叩いても、音色がすべて一致するように、
鍛え抜かれた耳と最新のチューニングメーターによって、
調音しながら削っています。
表面の黒色は、漆が3度焼き付けられており、
中の六芒星のマーキングも非常に特殊な技術です。
バイオリンに例えれば、
ストラディバリウスの値打ちがある、と言われています。

シンギング・リンの中に水を入れて叩くと、
中の水がまるでダンスをするように弾けます。
私たちの身体の70%を構成する水も、シンギング・リンの
倍音サウンドヒーリングを受けると同じように活性化し、新陳代謝がアップし、
不要なモノを流すデトックスの力が高まると考えられます。

シンギング・リンの中に水を入れて、縁をこすると、
水面には六芒星の波紋が浮かび上がります。
六芒星は安定した力を発揮できる自然現象の象徴で、
心身を本来あるべき状態へ戻す力があると言われています。



シンギング・リンを体の周りや体の上に置いて奏でることで、
シンギング・リンと体が共振共鳴し、心、体、魂が不調和な状態から
調和の状態へとチューニングされます。

体全体が倍音と見えない光のシャワーを浴びて、
今まで味わったことのないリラックス感が味わえます。

シンギング・リンが奏でる倍音の豊かな振動は、
体内にある約70%の水分を伝わって細胞へと届き、
本来私たちが持つ正常なリズムへと整えます。
音は“振動”。誰にでも分け隔てなく体に届けることが可能で、
今その人が必要とするヒーリング効果を得られる画期的な癒しの手法です。

倍音ヒーリングを体験すると、肉体的な変化はもちろん脳も癒されます。
科学的なデータでは、前頭葉、後頭葉にも瞑想状態、
または潜在意識につながりやすくなると言われている
α波が現れることが分かっています。
また時間が経つにつれて、α波やθ波が増えることはもちろん、
β波(緊張した状態)が抑えられるという結果も出ています。
α波やθ波を高める楽器は、他にもいろいろありますが、
β波を顕著に抑える楽器は、ほかにはほとんどないそうです。


はづき虹映(ベストセラー作家、(社)日本誕生数秘学協会 主宰) みわこさんの奏でるシンギング・リンの音色、バイブレーションの素晴らしさ、心地よさは、体験してみなければ分かりません。この体験は、”センタリング”ワークそのもの。身体全体がシンギング・リンの波動で自動的に調整され、ネガティブでもポジティブでもない「真ん中」に勝手に戻ってしまう・・・という感じです。百聞は一見に如かず、百見は一験に如かず!ぜひ、あなたも体験してみてください。(「センタリング」サンマーク出版 著者)

龍村仁(映画監督) シンギング・リンの音を浴びていると、からだの内奥から、えもいわれぬ心地よさが湧き起ってきて、からだも心も解きほぐされていく。それはシンギング・リンの音霊(波動)が、細胞の一つ一つ、いや、原子の一つ一つと共鳴し、不協和音を調和の音へとチューニングし直してくれるからだろう。いのちはいつだって調和の交響曲を奏でたい、と願っているのだ。(CD「聖なる鈴響」カバーより)

龍村ゆかり(プロデューサー) シンギング・リンがもたらす音は、この世の一木、一草、一切衆生を救う響きです。それを悟ってからは、外国へでもどこへでもシンギング・リンを携えていくことにしました。映画「地球交響曲 第6番」にも登場したシンギング・リンの響きは、きっと見える世界と見えない世界の橋渡しをしてくれるに違いありません。(Sion Inc パンフレットより)
※シンギング・リンも登場する予告編  http://www.youtube.com/watch?v=NkNbxFnWpT8

池川明(池川クリニック院長 医学博士) 見た目にはシンプルなシンギング・リンです。しかし、日本古来の匠の技とハイテクの出会いが成し遂げられたときに、この奇蹟の音がこの世に誕生しました。医療者のユーザーとしてその科学的基礎データがあることは、とても心強いです。脳波やストレスホルモンのデータから、シンギング・リンが人体にリラックス状態を促していることが分かります。この不思議な音の世界をぜひ実際に体験してみていただきたいと思います。
(Sion Inc パンフレットより)

西川眞知子(アーユルヴェーダ研究家) シンギング・リンの独特の音の響きは、私たちに本来与えられている自然治癒力を惜しみなく呼び覚ますまったく新しい音響健康美容法と言えるでしょう。シンギング・リンを奏でる人も、その音色を受ける人も驚くような光の音のシャワーで今までにない超感覚を覚えることでしょう。様々なセラピーとの融合するシンギング・リンの役割はこれからの代替療法としてもとても大きいものと確認しています。(Sion Inc パンフレットより)

片岡慎介(サトルエネルギー学会理事 絶対テンポ著者) 「人の為になる音楽を極めたい」と思っていたそんな最中、シンギング・リンと出会い、音に対する限りない可能性を直感、果てしない「音探しの旅」が始まりました。 150億年前、閉ざされていた「ある音」が誕生し、闇から宇宙が誕生した。そして数多くの音から太陽・月・星が誕生すると、水の惑星 地球からあらゆる生命体が姿を見せ始めました。宇宙を誕生させた「ある音」とはシンギング・リンの音かもしれない。目を閉じて、音と調和しましょう。そしてその調和に身を委ねてみましょう。その調和は平和に満ち溢れています。
(CD 「音神話」より)

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